ワクチンの接種について


今まで、ワクチンを全く接種したことがない人は恐らくいないでしょう。

国によって義務付けられているものもありますし、任意で接種するようニュースでアナウンスされる場合もあります。

 

アフリカの国で死者が何百名発生しており、国内ではまだ感染者がいないものの、海外渡航者が帰国した際にウイルスを日本に持ち込んでしまう危険性があると報道されれば誰でも心配になるでしょう。万が一、帰国者がウイルスに感染していたと報道されると更に報道は加速し、一般の市民は、さらに不安になります。

 

毎年、定例となっているインフルエンザウイルスに関しても同様です。

国は、ワクチン接種を推奨しますが、実際、インフルエンザウイルスに感染し死に至るか後遺症が残る程まで悪化する人は、かなり少ないでしょう。

厚生労働省のホームページではインフルエンザによる死者数が毎年数百人程と発表されていますが、この数字も冷静に考えると心配するような数字ではないことがわかります。

 

現在、日本は高齢化社会と言われており、また免疫力が低下して慢性疾患を患っている方も沢山います。重度の病気を患っている方も相当数いることでしょう。きっとあなたの周りにも、腎臓病や肝臓病、その他幾つも疾患を抱え、山のように薬を飲んでいる方はいることでしょう。

 

NPO法人腎臓サポート協会によると腎不全の方が4万6千人、厚生労働省によると肝炎ウイルスで治療を受けている方が50万人と発表されています。糖尿病やその他の病気も含めると抵抗力が低下する何らかの疾患を抱えている方は、数百万人はいることが容易に想像できます。

 

このように抵抗力が低下している方が相当数いるにも関わらず、死者が数百人ということは、抵抗力が低下していても必ず感染するものではなく、また感染しても死に至る可能性は非常に低いということを表しています。

元々何らかの持病を抱え、生死を彷徨っている方がインフルエンザとの合併症で亡くなっていると考えるのが適切でしょう。もしかしたら老衰して亡くなる直前だった方も多く含まれているかもしれません。

 

つまり、ある程度健康な方は、まったく心配する必要はないのです。

 

そもそも人間の体内に(主に腸内)沢山の細菌がいるのは、人体をウイルスやその他有害な細菌から守る為と言われています。人間に害を与えるウイルスや細菌が体内に入ってきても、腸内細菌のバランスが良く、適量の白血球が存在すれば、ウイルスには感染しないのです。

 

小さいお子さんがいる家庭は、お子さんがインフルエンザにかかり、その後身近にいる家族が全員感染すると言いますが、しっかり休みさえすれば完治するので、それ程心配することではないのです。

 

むしろ懸念すべきは、ワクチンを接種し副作用に苦しむことなのです。

 

近年、ワクチン接種を原因とした副作用が社会問題になっていますが、国や医療機関は、その原因がワクチンにあるとは絶対に認めようとしません。

 

子宮頸がんワクチンには水酸化アルミニウムが含まれており、インフルエンザワクチンにはチメロサールという有機水銀が含まれています。ワクチンには必ずと言って良い程、大量の重金属が添加されています。これらの重金属を体内に入れると、体内の細菌と反応し、細胞にどのような影響を与えるかはわかりません。

 

そもそも子宮頸がんを引き起こすと言われているHPV(ヒトパピローマウイルス)は常在ウイルスであり、感染しても自然と消滅すると言われています。医学会はなぜかそれら自然界に元々存在するウイルスを危険視しています。

 

インフルエンザウイルスにしてもそうでしょう。毎年、新種のインフルエンザウイルスが発生し、猛威を振るいます。

しかし本当に突然変異で新種のウイルスが発生しているのでしょうか。これまでも、地球上に当たり前のように存在していたウイルスが、害が無いと認識されていたか、もしくは発見されていなかっただけなのではないでしょうか。

 

人間が、地球上に存在している全ての菌やウイルスを把握していると考えるのは無理があります。宇宙空間や自然科学においても何万年も前から存在するものが、少しずつ解明されてきています。新しい存在が生まれるというより、人間が自然界を少しずつ解明してきているだけでしょう。

 

最近注目を集めるようになったマラセチア菌やカンジダ菌、ピロリ菌も同様です。自然界に常在している菌ですが医学会は問題視しています。

 

それら大昔から存在するウイルスや菌を問題視して、製薬会社はワクチンや除菌薬を作り、販売します。そのウイルスや菌が発見されるまで、ただの諸症状を引き起こすだけの物質だったものが医学の解釈により、人間にとってとても危険なウイルスや菌となってしまうのです。

 

そして薬漬けにされ、慢性疾患や難治性疾患を引き起こすのです。

 

ようやく日本でもこれらの難治性疾患の原因が薬害によるものだと認識され始めてきました。

 

そして栄養療法や統合医療の分野が大活躍です。

彼らは病人を完治させません。高額な治療費を貰い、サプリメントや薬を進めるだけです。