副腎疲労症候群について


現在では、副腎疲労症候群について、いくつもの書籍が出版されています。これだけの書籍が出版されるという事は、それだけ、この病気で苦しんでいる方が数多くいるということなのでしょう。そして、また治りづらい病気であるという事が認識されてきたという事なのでしょう。

 

ここでは副腎疲労症候群とは、といった内容の説明は省きます。興味がある方は書籍やインターネットで調べてみて下さい。

 

今回、こちらに記載することは副腎疲労症候群や慢性疲労症候群になった方が完治させるまでに、どのような道筋をたどるのかといった事を記載致します。一般的には有機酸検査や唾液検査を実施している病院に行き、各種検査を実施し、副腎疲労症候群と診断されます。原因を特定できない(原因が複数にも及ぶ)為、ミネラルサプリの摂取やカンジダ除菌、キレーション治療、ヒーリング等、その他さまざまな治療を提案されます。治療方法がそれしかないといった説明を受けるかもしれません。

 

それでそれらの治療を何回か受け、その都度様々な検査を行い(高額な費用を支払って!)効果が実感できず、別の病院に行って、という事を繰り返すことが多いようです。

 

ここにある事実はただ一つです。患者はいつになったら完治するのかわからず高額な治療費を支払い続けるといった事実です。