当ホームページ開設の理由


昨今、総合病院等で検査しても病名がつけられない、また根本的な治療法が見つからないといった原因不明の病気になる方が増えてきました。私自身もその一人でした。明らかな症状があり日常生活や仕事上で様々な支障があるにも関わらず、総合病院で検査をしたら、膠原病に近いと言われたものの、ハッキリとした診断がされず不安を感じていました。

 

その後、インターネット等で自分の症状を調べていくと、副腎疲労症候群や慢性疲労症候群という病があることを知りました。

 

副腎疲労症候群や慢性疲労症候群の外来を行っている病院では、一般的に唾液検査や毛髪検査、血液検査、体内のミネラルや重金属蓄積度合の検査(オリゴスキャン)、有機酸検査、遅発型フードアレルギー検査、尿中重金属検査等を実施しており、通常の総合病院で実施していない検査を行うことが出来ます。

 

今回、私がこのホームページを開こうと思ったきっかけは、表記の様な難治性の病気を患い高額な検査費や高額な治療費を支払い様々な治療を受けているにも関わらず、「なかなか完治しない」「いつ治るかわからない」「医師の言う事が正しいかどうかわからない」といった方が私以外にも沢山いるのではないかと思ったからでした。

 

私も上記のような不安に駆られ、自分で病気の原因と完治方法を突き止めようと様々な医師の講習会に参加し、医学・化学・分子生物学・自然科学・脳科学・栄養学の書籍や論文を読みました。

そして定期的に検査を行いながら、どのようにすれば病気を完治させることが出来るのか、試行錯誤を続け、自分自身の体を実験台として様々な取り組みを行いました。

 

ちなみに、私は完治するまでに抗真菌薬の服用やキレーション治療は一切行っておりませんし、理論上、完治させることが出来るだろうと思い始めた段階で全てのサプリメントを飲むこともやめております。

 

病気を患っている方は理解して頂けると思いますが、闘病中には様々な苦しみがあります。身体的なものは当然として、周囲(職場や友人、知人)から理解を得られない精神的な苦しみ、保険適用外の検査や医療を受ける為の金銭的な苦しみもあります。さらには医師から高額な医療を進められ、それを拒んだ場合、心無い言葉を浴びせられることもあります。全部が全部ではありませんが、医療機関というのは客(患者)に対して、高圧的な態度を取っても報酬を貰うことが出来る特殊な職種です。また当然のことながら本来医師と患者の立場は対等なのに、上下関係もしくは主従関係があると勘違いしている医師もいらっしゃるようです。

 

この闘病生活中の様々な苦しみは当人でないとわからないと思います。

 

私は、自分で病気を完治させる方法を見つけるまでに各種医療費・書籍代・セミナー代・サプリメント代・その他、相当な費用と時間を費やしました。(本当に相当な額です…)

このホームページは私と同様に難治性の病気で苦しんでいる方の回復の手助けとなり、励みとなることを願い作成しました。