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私がまだ慢性疲労症候群や副腎疲労症候群、線維筋痛症という病気を知らなかった頃、総合病院で血液検査を受けたら、症状や検査結果からは膠原病に近いと言われたが、断定されませんでした。そして医師からは「半年後にでもまた検査を受けませんか」と言われた時は、正直、医師が何を考えているのか全くわかりませんでした。そしてそれ以上の助言も説明もなく、自宅に帰ることになりました。

 

幸運にも、膠原病と診断されなかった事で上記のような病気を知ることが出来、一つ前に進むことが出来たのですが、今になって思う事は、総合病院で私を診察した医師は、誤診したくないという事だけ考えていたのでしょう。

 

その後、私は自分が完治するまでの間に、医療や製薬業界、サプリメント業界の裏側を知ることになりました。

 

医療業界というのは恐ろしい世界で、患者が消費者であり、患者の命が商品です。消費者は病気を治癒させたい目的で、医療機関(営利企業)に通うのですが、その企業が提供するサービス(治療方法)に対して患者が(消費者)何の情報も持っていないということです。

 

普通に家電製品を買うのと違って、(必要な知識を得るという行動を行わず、又行えず)消費者は当然の事ながら完治させる為に、医師の指示に従って、検査を受け、薬やサプリメントを購入します。

 

それが、どれだけ問題を解決せず、先延ばしにして人の体を一層蝕んでいく製品であるとは知らずに。