ブタの膵臓の細胞を移植して1型糖尿病を治療?

読売新聞に掲載されていました。

2009年からニュージーランドやロシア、アルゼンチンなどで行われ、すでに40人に移植されているという。

 

ブタの膵島が体内でインスリンを分泌し、症状がある程度改善して、重い副作用もなかったとのことだが、この40名の方はどれだけのリスクの説明を受けて、この医学研究の被験者になったのでしょう。

 

もしこの治療法が認可され日本でも普及し始めたら、「ブタの細胞を移植する治療です」と医師や製薬会社はきちんと説明するのでしょうか。

病院や製薬会社は「皆、受けてますから大丈夫ですよ」と説明すれば日本人は皆受け入れると思っているのでしょうか。