フルーツだけ生活

先日、MSNのニュースで、フルーツ研究家の中野瑞樹さんの記事が掲載されていました。TV番組にも出ていたので、知っている方も多いかと思います。

 

低血糖症や副腎疲労症候群では、糖質が高いことや農薬等を理由に割とフルーツが槍玉に挙げられていたのですが、この記事の内容は、机上の理論を積み重ねた医師の説明より、遥かに説得力があります。

なにせ、自分の身体で試して客観的な数値が検査結果で出てしまっているのですから。

(少し話はそれますが、農薬が悪いと言う医師がいますが、遺伝子組み換えの食品や製薬、サプリメント等と比較すると農薬の人体への悪影響等たかが知れていると思います…)

 

一つの食べ物の中に、分子レベルでは図りきれない程の成分が含まれており、それぞれが、相互に作用していることを考えると、その全てを解明することは、不可能に近い事なのでしょうね。栄養療法の医師の先生はどのような気持ちでこの記事をお読みになったのでしょうか。