全ての病気の根本原因は医療業界にある!?

あるアメリカのジャーナリストが紹介した記事です。

現在、アメリカでは個人の健康記録を適切に管理出来、医師が受けるのと同等の医療情報を受ける事が出来るサービスが普及しようとし始めているそうです。

そういった変化の根底にあった出来事として、医療業界とは全く関係のない大学研究員の方が膵炎を患った際に非常に苦しい入院生活を味わい、あらゆる情報が不足した状態(患者が正確な正しい情報を手に入れる事が出来ない状態)で、幾つもの重大な決断をドクターから迫られ、結果的に病状を悪化させてしまったという出来事があったそうです。

彼は自身のブログにこう記しました。

「占有的で閉鎖的な医療業界の性質そのものが、治療を要する病気だ。」

 

私もまさしく、その通りだと感じております。

 

現在、医療業界(特に栄養療法業界)は非常に残念な事に情報提供ビジネスに成り下がっています。

○○セミナー、カウンセリング、と称して医療関係者が職務上、一般人よりも知りえる可能性の高いデータを医療関係者にとって都合良く解釈し、切り売りしているという状態です。

 

「患者が健康を回復する為に、本当に重要な知識は簡単には教えませんよ。」と暗に言っているようなものです。この現状おかしいですよね。正当に得ている報酬以上の報酬を要求しているわけです。(ちなみに医療関係者のセミナーを受講しても治療に役立つ正しい情報を得る事は出来ないのでご注意下さい。)

 

他の職業で言えば、路上で暴れている人を取り押さえてもらうのに、交番に駆け込んだら、「金銭を払ってくれないとと取り押さえませんよ」と言っているようなものです。

 

なぜ、医療関係者のモラルがここまで低下してしまったのでしょう。