サプリメントや薬の副作用について①

最近、週刊現代や週刊ポスト、週刊文春で頻繁に医療業界、製薬業界の裏側と問題点に関する記事が掲載され、読者からの反響が非常に大きいと報じられています。

薬は確かに問題がある場合が多いのですが、だからと言っていきなり全ての薬を止めてしまうのも当然危険ですね。

できれば、その薬が体内でどのような役割を果たしているのか(何に対処しているのか)を理解し、体内のバランスを整えながら徐々に減らしていくことが望ましいでしょう。

 

週刊誌で取り上げられている西洋医学の問題点もさることながら、一般の医療業界以上に栄養療法、統合医療業界の方が、大きな問題と闇を抱えているように感じます。

 

栄養療法や統合医療の現場で、慢性疾患の患者に対して治療と称して行うサプリメントの使用、抗真菌剤の長期間投与、キレーション治療は、極めて危険なものである為、そう遠くない内に栄養療法業界がマスコミに取り上げられる日が来てもおかしくないでしょう。