以前、頂いたコメントの回答

日常の仕事が結構忙しく、更新が滞ってしまいました。

以前、既存の医療の批判ばかりで、私自信が回復した方法をいつになったら示すのだという、ご意見を頂きました。

 

私自身が思う事として、わずかな方がご覧になられているこのサイトで、それを明確に示す事が果たして適切なのかという葛藤があるというのが正直なところです。

 

皆様もご存知の通り、副腎疲労(アドレナルファティーグ)という病名について書かれているサイトは数多く存在しますし、開業医にとって副腎疲労(アドレナルファティーグ)という病名は格好のビジネスチャンスになっています。現在、医師がSNSやホームページで様々な情報を垂れ流すことは規制されていませんし、医師とつながりのある一般人が好き勝手に情報を流すホームページも規制がかかりません。

 

そうなってくると回復した経緯や何らかの法則を伝えるより前に、既存の自由診療の医療をはっきりと否定する方が先なのではないかと思いました。

なぜなら、副腎疲労(アドレナルファティーグ)という病名を知り、専門外来の病院に行くと、体調不良の身に、金銭的な負担が掛かり、専門外来を行っている開業医の下に、一年以上通院した上、体調が回復せず、更に自分でこの病気(病名)の事を考え、インターネット上に存在する無駄な情報の波に身を投じてしまう事になるからです。

 

私以外の多くの体調不良経験者もこれらの経験をしていると思いますが、体調に不安を感じている方は、中々声を上げることが出来ません。

 

自分自身の人生がこれからどうなるか、どうしたら体調が良くなるかわからない中で、これらの医療をはっきりと否定する事が出来ないからです。(専門的な知識を有していると思われる医師を否定する事が出来ず、不安なまま頼り続けてしまうという状態になってしまいます。)

 

私は現在、普通に仕事をして日常生活を送っていますが、今となっては、ハッキリと副腎疲労外来を行っている病院が行っている治療や検査は全て意味がないものだと理解していますし断言できますので、こちらのサイトでその事を発信しています。そして、それを断言し認知されていく事が、ファーストステップとして最も大切であると考えているからです。

 

回復した経緯におけるヒントは、栄養療法の問題点という所で少し触れていますが、まずは、順を追って、私が副腎疲労という病名と病院に取り付かれてしまったわけを、後日当サイトに記載したいと思います。

 

本心では、医師の皆様には、このような患者を苦しめるだけの身勝手は医療行為から手を引いてほしいというところが正直なところです。