思う事

私は、今ではすっかり体調が良くなり、ビジネスマンとして社会復帰し、エネルギッシュに働き、趣味も楽しんでいます。

当初、このHPを作った時は「健康を取り戻す」という事がテーマでした。

しかし、健康を取り戻し始めると、自分自身に対して次なる問いかけが芽生えてきました。

 

私は、副腎疲労と診断された当初、(副腎疲労という偽りの病気については、栄養療法の問題点(副腎疲労症候群の真実)をご覧下さい。)働く事も出来なくなり人生を失ったと感じました。

そのこれからの人生はどうなってしまうのだろうと大きなショックを受けました。

「なんとかして健康を取り戻し、社会復帰できるようにならなければ」私にとって社会復帰し普通に働けるようになる事が、健康を取り戻すことでした。

それが自分自身に対して嘘偽りのない健康を取り戻すことの証明でした。

 

社会復帰し、ストレスを受けたり残業をしたりしながらも普通に働けるようになってくると、自分の健康度合いに対して自信を深めていくようになりました。

 

健康を取り戻すという事が達成されてきた時です。

 

その時に次の思いが芽生えてきました。

「ストレスを受けて残業をしながらも働けるだけで良いのか。まだ人生を取り戻していないではないか。」

 

人生を取り戻すという言葉だけ、聞くと過去の良い状態に時間を戻したいと考えているのでは、と感じてしまうかもしれませんが、それは違います。

 

過去に戻りたいという事は、叶えられない願いを叶えようとする事なので、ストレスにもなりますし、その思考方法自体が健康ではありません。

 

人生を取り戻すとは、人生の今この瞬間、仕事をしている時間もプライベートの時間も充実感を感じられるかという事です。

これから広がる自分の人生がポジティブなものであると無意識のレベルで感じられるかという事です。

 

人生を取り戻す、その先には「新しい人生が開ける」という事に繋がっていきます。

 

 

だいぶ話が飛びますが、今回、何を目的にこのブログを書いたかというと、

私の知人・友人の方であれば、どのように私が健康を取り戻したか、お伝えするという事を書きたかったのです。

(インターネット上でこのHPまでたどり着いて下さった方には大変申し訳ございません。)特に健康面で不安を感じている方であれば、この方法(法則性)を知り、生活の中に取りいれていけば確実に健康を取り戻す事が出来ると私は信じています。

少なくとも、私と、うつ病・不安神経症・自律神経失調症等と診断された知人は、回復しています。

 

実行するのが大変な事でもなければ、お金がかかることでもありません。

私が研究し発見した普遍的かつ実践的な方法です。

 

 

もし、少しでも健康を取り戻したい、人生を豊かなものに変えたいと思っているのであれば。