グルテンフリーとカゼインフリー

グルテンフリー、カゼインフリー、…

私は毎日パンもヨーグルトも食べていますが、体調は回復し、ビジネスマンとして社会復帰していますし、日増しにエネルギッシュになっています。

(しかも最近は、ソフトクリームも頻繁に食べています。(笑))

 

これらの情報を広め始めたアメリカのドクターや研究職の方のレベルの低下が致命的過ぎますね。論文や書籍を読んでも、真摯に研究した形跡が見られず、誰かが発表した内容を盗用、剽窃し、加工して自説として発表する例ばかりです。

ネットの世界でフェイクニュースが広まるのは仕方がないとしても、それが書籍の世界にまで及んでいるのは、嘆かわしい事です。

 

余談ですが、「医師が教える~」とか「ハーバード式~」とか、全て同じ切り口で同じ事を書いていますよね。

全くもって読む価値が…

 

多くの方は、書籍のタイトルと著者の肩書きで本を購入されているのでしょうか。

 

リーキーガット、SIBO、腸内フローラ移植…

 

では、なぜそれらの概念が存在しなかった、昭和、大正、明治、更にそれ以前の時代の人々は、うつ病や自律神経失調症が治っていたのでしょうか。

 

そのうち、腸内フローラ移植が始まったら、移植を受ける人は増えるのでしょうか。

人体の可逆的な反応により、(仮に)効果が1ヶ月しか持たない等、期間限定である事が判明してきたら、人工透析のように、毎月腸内フローラ移植する人が出てくるのでしょうか。

そうなったら完全に笑い話になってしまいます。

 

更に数十年経過し、それが過去のものとなったら、古典落語で腸内フローラを毎月移植する人の笑い噺が出来るでしょう。

 

健康を取り戻したい人はどの立場にいるべきか、おわかりだと思います。

腸内フローラ移植をする人ではないですよ。腸内フローラ移植の落語を聴いて大笑いする方です。

 

頭脳明晰で肩書きもあり、お金儲けした人は、どの立場にいるのでしょうか。

サプリメント会社や製薬会社が好む、論文と研究結果を発表し、特別待遇でこれらの大企業と契約する事です。

 

思う事

私は、今ではすっかり体調が良くなり、ビジネスマンとして社会復帰し、エネルギッシュに働き、趣味も楽しんでいます。

当初、このHPを作った時は「健康を取り戻す」という事がテーマでした。

しかし、健康を取り戻し始めると、自分自身に対して次なる問いかけが芽生えてきました。

 

私は、副腎疲労と診断された当初、(副腎疲労という偽りの病気については、栄養療法の問題点(副腎疲労症候群の真実)をご覧下さい。)働く事も出来なくなり人生を失ったと感じました。

そのこれからの人生はどうなってしまうのだろうと大きなショックを受けました。

「なんとかして健康を取り戻し、社会復帰できるようにならなければ」私にとって社会復帰し普通に働けるようになる事が、健康を取り戻すことでした。

それが自分自身に対して嘘偽りのない健康を取り戻すことの証明でした。

 

社会復帰し、ストレスを受けたり残業をしたりしながらも普通に働けるようになってくると、自分の健康度合いに対して自信を深めていくようになりました。

 

健康を取り戻すという事が達成されてきた時です。

 

その時に次の思いが芽生えてきました。

「ストレスを受けて残業をしながらも働けるだけで良いのか。まだ人生を取り戻していないではないか。」

 

人生を取り戻すという言葉だけ、聞くと過去の良い状態に時間を戻したいと考えているのでは、と感じてしまうかもしれませんが、それは違います。

 

過去に戻りたいという事は、叶えられない願いを叶えようとする事なので、ストレスにもなりますし、その思考方法自体が健康ではありません。

 

人生を取り戻すとは、人生の今この瞬間、仕事をしている時間もプライベートの時間も充実感を感じられるかという事です。

これから広がる自分の人生がポジティブなものであると無意識のレベルで感じられるかという事です。

 

人生を取り戻す、その先には「新しい人生が開ける」という事に繋がっていきます。

 

 

だいぶ話が飛びますが、今回、何を目的にこのブログを書いたかというと、

私の知人・友人の方であれば、どのように私が健康を取り戻したか、お伝えするという事を書きたかったのです。

(インターネット上でこのHPまでたどり着いて下さった方には大変申し訳ございません。)特に健康面で不安を感じている方であれば、この方法(法則性)を知り、生活の中に取りいれていけば確実に健康を取り戻す事が出来ると私は信じています。

少なくとも、私と、うつ病・不安神経症・自律神経失調症等と診断された知人は、回復しています。

 

実行するのが大変な事でもなければ、お金がかかることでもありません。

私が研究し発見した普遍的かつ実践的な方法です。

 

 

もし、少しでも健康を取り戻したい、人生を豊かなものに変えたいと思っているのであれば。

 

医療用機器開発企業の躍進について

近年、医療と全く関係のない企業が海外の医療用検査機器企業・バイオ医薬品企業を買収する例が数多く見受けられます。

電機メーカー、ガラスメーカー、IT企業等、何故これらの日本企業はこぞって遺伝子検査サービス等を提供している企業を買収し、また逆に、海外の企業は、日本等のアジア系の企業に医療用検査機器企業・バイオ医薬品企業を高額で買収させるのでしょうか。

 

答えは、栄養療法の問題点(副腎疲労症候群の真実)に記載しております。

興味深い記事

ちょっと興味深い記事を見つけたので、リンクを張っておきます。

http://healthpress.jp/2016/03/post-2291.html

注目して頂きたいのは、こちらに載っている医師の事ではなく、一度医師免許さえ取ってしまえば、荒稼ぎが出来るという日本の医師制度の問題点です。

 

ここまで危険な状況を放置してしまうと、鴨になってしまう一般市民は、後を絶たない事でしょう。そろそろ制度を改正しなくてはいけないのではないでしょうか…

 

以前、頂いたコメントの回答

日常の仕事が結構忙しく、更新が滞ってしまいました。

以前、既存の医療の批判ばかりで、私自信が回復した方法をいつになったら示すのだという、ご意見を頂きました。

 

私自身が思う事として、わずかな方がご覧になられているこのサイトで、それを明確に示す事が果たして適切なのかという葛藤があるというのが正直なところです。

 

皆様もご存知の通り、副腎疲労(アドレナルファティーグ)という病名について書かれているサイトは数多く存在しますし、開業医にとって副腎疲労(アドレナルファティーグ)という病名は格好のビジネスチャンスになっています。現在、医師がSNSやホームページで様々な情報を垂れ流すことは規制されていませんし、医師とつながりのある一般人が好き勝手に情報を流すホームページも規制がかかりません。

 

そうなってくると回復した経緯や何らかの法則を伝えるより前に、既存の自由診療の医療をはっきりと否定する方が先なのではないかと思いました。

なぜなら、副腎疲労(アドレナルファティーグ)という病名を知り、専門外来の病院に行くと、体調不良の身に、金銭的な負担が掛かり、専門外来を行っている開業医の下に、一年以上通院した上、体調が回復せず、更に自分でこの病気(病名)の事を考え、インターネット上に存在する無駄な情報の波に身を投じてしまう事になるからです。

 

私以外の多くの体調不良経験者もこれらの経験をしていると思いますが、体調に不安を感じている方は、中々声を上げることが出来ません。

 

自分自身の人生がこれからどうなるか、どうしたら体調が良くなるかわからない中で、これらの医療をはっきりと否定する事が出来ないからです。(専門的な知識を有していると思われる医師を否定する事が出来ず、不安なまま頼り続けてしまうという状態になってしまいます。)

 

私は現在、普通に仕事をして日常生活を送っていますが、今となっては、ハッキリと副腎疲労外来を行っている病院が行っている治療や検査は全て意味がないものだと理解していますし断言できますので、こちらのサイトでその事を発信しています。そして、それを断言し認知されていく事が、ファーストステップとして最も大切であると考えているからです。

 

回復した経緯におけるヒントは、栄養療法の問題点という所で少し触れていますが、まずは、順を追って、私が副腎疲労という病名と病院に取り付かれてしまったわけを、後日当サイトに記載したいと思います。

 

本心では、医師の皆様には、このような患者を苦しめるだけの身勝手は医療行為から手を引いてほしいというところが正直なところです。

コメント欄の非表示について

ありがたい事に何件かコメントを頂いているのですが、返信にお時間を要する為、一旦コメントの書き込みが出来ないように修正した所、既に書き込んで頂いているコメントも非表示になってしまいました。

 

せっかくコメントを書き込んで頂いているのに申し訳ございません。

 

このHPは正直、あまり更新出来ず、ほったらかしにしている期間が長くなってしまう事も多々ある為、しばらくはHPの必要な箇所には適宜修正を加え、時々ブログ更新のみを行います。

また適宜、医療に関わらずとも健康を取り戻す為の知恵を掲載致します。

 

コメントの返信の内容は、また日を改めて書きます。

春を迎えて

春ですね。

暖かい日差しが射すようになり、植物は春の日光を待っていたかのように芽を出し始めます。公園へ出向くと、緑は青々としており、新しい生命の息吹を感じる事が出来ます。

 

まだ若干肌寒いので、猫や鳩が気持ち良さそうに日向ぼっこを始めるのはもう少し後になってからでしょう。

4月を迎えて、新生活がスタートした方も多いことでしょう。

皆、新しい環境に適応出来るか不安を感じながらも、一歩踏み出していきます。

 

春は、「歩く」のにとても良い季節です。

人間は様々な組織の連動性により、自由な身体活動を行える能力を有しているのに、現代人は、指先と目のみを酷使する生活になってしまいました。

 

本来、人間は動く(歩く)ことが最も基本的な活動となる生物です。動く(歩く)という事は、全身の歪みを取り、骨格や筋肉のバランスを保ち、血流を良くする作用があります。

「歯のかみ合わせの悪さ」「背骨のズレ」「骨盤の歪み」こういった身体の不具合を治すのに、「歯を削ったり」「歯並びの矯正をしたり」「頚椎を調節したり」する前に、まずは週に2・3回でもしっかり歩いてみませんか。

 

現代人はITの普及により、一日中ディスプレイの画面に向かって仕事をするスタイルの方が非常に多くなってしまいました。一昔前、「ITが普及したら便利になり、人間の仕事が減るぞ」と言われていたのが、どこ吹く風。現代人はITに振り回され、より一層労働時間が長時間化し、人体にとっても致命的な程の負担を掛け、蓋を開けてみれば、一億総半病人時代が到来してしまいました。

 

外の空気にも触れず、指先と目だけを使っていては、身体の回復力も低下してしまいます。

 

歩くという動作を行う事で、様々な関節の連動、全身の筋肉や腱の伸縮とそれに伴う血流の改善がなされ、足先から足首、膝、骨盤、背骨、顎と全身のバランスを整える事が出来ます。

さらには、春先の暖かい日差しを浴びて歩くという事は、全ての動物の生命活動の基本である、「日光を浴びる」という事と「歩く」という事が相互に作用する身体の自己回復力を高める非常に健康的な行動です。

 

近年では、誤った情報を鵜呑みにして、紫外線を極端に避ける日本人の女性が多くなっていますね。「肌が黒くなる」「しみが出来る」「皺が出来る」日光に当たる事に対してその様なイメージを持つことは非常にマイナスであると考えます。

 

日光は赤外線や紫外線等の様々な光線をバランス良く含んでいる、生命の命の源ともいえるありがたい存在です。

 

人間においても日光を浴びる事で、ビタミンDやセロトニンが体内産生される事は良く知られていますが、太陽系における生命の起源や、太陽と人類の係わり合いの長さから言っても日光から受ける恩恵は、ビタミンDやセロトニンといった程度では無い事は、容易に想像が付くでしょう。

 

日光(太陽の光)はあらゆる生命にエネルギーを与える、非常に重要な外的要素であり、日光が地上に届かなければ、殆どの生命は、生きる事が出来なくなってしまう程ですから。

 

太陽系の中でも地球において、ここまで多種多様な生命が誕生した最大の理由も、太陽との絶妙な距離により様々な恩恵を受けた事が主要素である事は誰しもが知っているはずです。

 

頭でっかちに考えすぎない、人間以外の動物は、もう少し暖かくなると、こぞって日向ぼっこしますね。身体いっぱいに太陽光を浴びる事が健康に良いと生物の本能として知っているからです。

 

さあ、この記事を読んで暖かく晴れた天気の日に「歩こう」と思い立って下さった方、「どのぐらい日光を浴びたらいいの」という疑問は持たないで下さい。

 

皆それぞれ、日光を浴びて日焼けしない許容量は異なっていますし、数値で測るものでは、ありません。自分の身体の声に耳を傾け、「気持ち良いと感じるぐらい」、「少しもの足りないと感じるぐらい」がベストです。

 

慢性的な不調を抱えている方は、「病気を治すぞ」と意気込んで、一生懸命歩かないで下さいね。季節の変化や春の自然の柔らかな空気を感じながら、気軽に気持ちよく続けた方が良いでしょう。

 

これからの季節は歩くのにとても良い時期です。

 

皆さん、是非「歩く」という事で、健康を取り戻すきっかけを作ってみて下さい。

栄養療法の問題点

「栄養療法の問題点」の記事を追加しました。

三浦和良選手について

サッカーのJリーグで活躍する三浦和良選手は、今年で50才となる世界最年長の現役プロサッカー選手です。本当にすごい事ですね。

自分にあったレベルで適度に運動をして心身に負荷をかけ、適度に休息を取る。その繰り返しが、彼を健康かつ若々しく保たせている秘訣でしょう。

好奇心を保ちつつ、加齢による変化を素直に受け止める事も、とても重要なポイントだと思います。

 

私は会社勤めをしていて思うのですが、現代人の多くは「何かあったら病院に行こう」「~不足だ。」こういった思考に陥る方が非常に多いです。

 

数十年前の日本や世界各国と比較しても、これだけ満たされている現代の日本において、思考は「不足している、不足している」になってしまったのは何故でしょう。

 

これから現代人は、医者に言われれば、ビタミンやミネラルを取り、少し筋肉痛が起きれば車椅子に乗り、加齢によりホルモンが減れば、ホルモン剤を取り…

何十年も掛けて、最終的に何になるつもりなのでしょうか。

(そうなってしまったら冗談抜きに植物よりも生命力の劣る生物になる気もします…)

 

60兆個もの細胞と1000兆個もの微生物の集合体である人間の生命力って、そんなにやわではないと思います。自分で認識している自分以外にこれだけの細胞と微生物が種を保存しようとして、相互に生命力を働かせてバランスを保っているのですから。

現実の変化を受け止め、適切に負荷を掛け、適切な休息を取り、好奇心を持って新しい事にチャレンジして、楽しく生きると健康で若々しくいられる。

 

まさに三浦選手が体現している事だと思います。

当サイトの広告について

当サイトでグーグルアドセンスによる広告を掲載する事に致しました。

 

ブログをご覧頂くとお分かりになるかと思いますが、当サイトでは各種病院での保険適用外の何万円もする検査やサプリメント、製薬は全く推奨しておりません。

 

しかしながら、グーグルアドセンスの性質上、当サイトに訪問された方の興味や関心と連動した広告をグーグルが自動で掲載しているようですので、インターネットでサプリメントや病院を検索されている方は、当サイトでもそれらの広告が掲載されてしまうと思います。

 

その為、本サイトに記載されている内容とサイト内広告で祖語が生じる事があるかと存じますが、何卒ご理解下さいますと幸いです。

 

またホームページの内容についても、久しぶりに読み返したら、大幅に変更すべき箇所が沢山ございましたので、また改めて修正したいと思います。(しばらくは時間が取れないので、そのままにしておきますがご了承下さい。)

 

繰り返しにはなりますが、栄養療法で実施している検査や治療は全て意味をなさないものです。私がここまで回復したのも、栄養療法と早い段階で距離を置いたからだと改めて確信しております。

 

私事ではございますが、現在既に病から回復しており、社会復帰して一般企業でフルタイム働いています。その為、中々時間が取れず、ホームページの修正やブログの更新がままならない状況が続いております。

 

スローペースになるとは思いますが、引き続き更新していく予定ですので、宜しくお願い致します。

サプリメントや薬の副作用について②

製薬は治験という臨床試験、(人の体での実験)を得て、即時的な副作用が発生しないことを確認した後、認可を受けて、病院等で処方されるようになります。

製薬であれば、健康な成人で試験し、次に少数の患者で試験して、さらにその後、複数の患者で試験した後、厚生労働省で認可を受けるという手続きになりますが、サプリメントの場合治療目的に使用する事を前提としておらず、法律上も食品の扱いになる為、厳しいチェックを受けず、市場に出回る事が多いようです。

 

私が一番の問題だと思う事が、サプリメントの品質基準もさることながら、サプリメントを健康な人ではなく、慢性疾患を抱えている患者に一日の必要目安量を超えて使用するという行為のエビデンス(科学的な根拠・裏づけ)が少ない中で、医療機関が栄養療法と称して患者に処方している事だと考えます。

 

これは、特定の栄養素を多量に摂取する事で病気が治癒する可能性があるという研究が、進んでいないことが理由の一つでもあるのですが、特定の栄養素をサプリメントで摂取する事による体調変化に関する理論や裏づけ少ない中で、それらを処方するという事は、ある種、治験と同様の事を行っているともいえます。

 

ちなみに医療機関で複数のサプリメントを処方されたり、高容量のサプリメント1種類を処方され、服用した患者で具合が悪くなる例は多いにあるのですが栄養療法の医師はその事実をひた隠しにしているようです。

サプリメントや薬の副作用について①

最近、週刊現代や週刊ポスト、週刊文春で頻繁に医療業界、製薬業界の裏側と問題点に関する記事が掲載され、読者からの反響が非常に大きいと報じられています。

薬は確かに問題がある場合が多いのですが、だからと言っていきなり全ての薬を止めてしまうのも当然危険ですね。

できれば、その薬が体内でどのような役割を果たしているのか(何に対処しているのか)を理解し、体内のバランスを整えながら徐々に減らしていくことが望ましいでしょう。

 

週刊誌で取り上げられている西洋医学の問題点もさることながら、一般の医療業界以上に栄養療法、統合医療業界の方が、大きな問題と闇を抱えているように感じます。

 

栄養療法や統合医療の現場で、慢性疾患の患者に対して治療と称して行うサプリメントの使用、抗真菌剤の長期間投与、キレーション治療は、極めて危険なものである為、そう遠くない内に栄養療法業界がマスコミに取り上げられる日が来てもおかしくないでしょう。

ガンを予防する為に

すでにご存知の方も多いかと思いますが、こちらの資料はデザイナーズフーズ・ピラミッドと呼ばれている、アメリカ国立がん研究所より発表されているガン予防効果のある食品群を纏めた資料です。ここに含まれる食品は、抗酸化作用が高く、重金属を排出(デトックス)する作用が高いものも多いですね。

これらの食品をまんべんなく使用した料理を食べることはとても重要だと思います。

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全ての病気の根本原因は医療業界にある!?

あるアメリカのジャーナリストが紹介した記事です。

現在、アメリカでは個人の健康記録を適切に管理出来、医師が受けるのと同等の医療情報を受ける事が出来るサービスが普及しようとし始めているそうです。

そういった変化の根底にあった出来事として、医療業界とは全く関係のない大学研究員の方が膵炎を患った際に非常に苦しい入院生活を味わい、あらゆる情報が不足した状態(患者が正確な正しい情報を手に入れる事が出来ない状態)で、幾つもの重大な決断をドクターから迫られ、結果的に病状を悪化させてしまったという出来事があったそうです。

彼は自身のブログにこう記しました。

「占有的で閉鎖的な医療業界の性質そのものが、治療を要する病気だ。」

 

私もまさしく、その通りだと感じております。

 

現在、医療業界(特に栄養療法業界)は非常に残念な事に情報提供ビジネスに成り下がっています。

○○セミナー、カウンセリング、と称して医療関係者が職務上、一般人よりも知りえる可能性の高いデータを医療関係者にとって都合良く解釈し、切り売りしているという状態です。

 

「患者が健康を回復する為に、本当に重要な知識は簡単には教えませんよ。」と暗に言っているようなものです。この現状おかしいですよね。正当に得ている報酬以上の報酬を要求しているわけです。(ちなみに医療関係者のセミナーを受講しても治療に役立つ正しい情報を得る事は出来ないのでご注意下さい。)

 

他の職業で言えば、路上で暴れている人を取り押さえてもらうのに、交番に駆け込んだら、「金銭を払ってくれないとと取り押さえませんよ」と言っているようなものです。

 

なぜ、医療関係者のモラルがここまで低下してしまったのでしょう。

パーキンソン病と真面目な性格

近年、パーキンソン病を患う方が非常に増えてきていると聞きます。それも、以前は見られなかった若年性パーキンソン病も増えてきているといわれています。

 

パーキンソン病を発症した方のご家族に聞くと、医師から「パーキンソン病は真面目な方が発症しやすい病気なので真面目すぎたのかもしれませんね。」と言われたそうです。

それを聞いた患者のご家族は真面目に生きなければ、病気にならなかったのかなと思ったようで、少し後悔されたそうです。

一昔前は(現在もそうかもしれませんが)うつ病も真面目な方が発症しやすいと言われています。

 

嘘を付かず勤勉で、地味に努力を重ねている真面目という性格は悪いことなのでしょうか。

 

明治時代に入り、これまで鎖国していた日本が開国し、異文化と触れた時、海外の方は、日本人のその真面目さ勤勉さに心を打たれたという記録が残っています。

少なくとも、これまで日本人が海外で評価されてきた事のひとつとして、真面目な国民性が上げられるのではないでしょうか。真面目である事は本来美徳であり、誇るべきはずなのに医師がそれを暗に否定してしまっているのです。

 

現在患者が増えている病気に関して、「真面目さが病気を発症させた原因の一つ」だと医師は言います。

 

私が調べた限りでも、これらの病気の原因は几帳面、真面目といった性格以外の要因に起因する部分が多いように見受けられました。アルミニウム等の有害金属や細胞膜の脂質の成分に関する事等、突き詰めていくべき要因はいくらでもあります。

 

単に、医師が勉強不足で原因と病気の予防法と治療方法を見つけることが出来ないだけにも関わらず、医師側の問題を棚に上げ、患者に責任転嫁しているだけではないでしょうか。

 

残念ながらこれが現在の日本の医師のモラルであり人間性であると思います。

 

確かに医師が多くの問題を隠蔽し、患者を見下ろすように接し、高額な報酬を得ることが医師の仕事上の主目的となりつつある現代では仕方がないことなのかもしれません。

 

 

フルーツだけ生活

先日、MSNのニュースで、フルーツ研究家の中野瑞樹さんの記事が掲載されていました。TV番組にも出ていたので、知っている方も多いかと思います。

 

低血糖症や副腎疲労症候群では、糖質が高いことや農薬等を理由に割とフルーツが槍玉に挙げられていたのですが、この記事の内容は、机上の理論を積み重ねた医師の説明より、遥かに説得力があります。

なにせ、自分の身体で試して客観的な数値が検査結果で出てしまっているのですから。

(少し話はそれますが、農薬が悪いと言う医師がいますが、遺伝子組み換えの食品や製薬、サプリメント等と比較すると農薬の人体への悪影響等たかが知れていると思います…)

 

一つの食べ物の中に、分子レベルでは図りきれない程の成分が含まれており、それぞれが、相互に作用していることを考えると、その全てを解明することは、不可能に近い事なのでしょうね。栄養療法の医師の先生はどのような気持ちでこの記事をお読みになったのでしょうか。

職業上、ワクチン接種を義務付けられている方の自己防衛方法

これまでワクチン接種の問題点について、多くの記事を書いてきましたが、接客業の方等、所属企業の規定により、ワクチン接種を義務付けられている方が、どのような対策を取れば、ワクチンの副作用を減らせるかということを記載したいと思います。

 

《事前の準備事項》

・ワクチン接種の少なくとも2週間以上前から、体内のミネラル不足を解消するよう食生活に注意しておくこと

 

《ワクチン接種、前日、当日、翌日の準備事項》

良質の脂質を摂取すること。卵やバター、肉や魚に含まれる脂質が良いでしょう。加工食品に含まれるショートニングやマーガリン等は避けて下さい。アマニ油やエゴマ油等でも良いのですが、製造加工輸出の段階で酸化してしまうことがあるので、これらの油を摂取する場合は、製品を良く選んで下さい。

 

ビタミンCを多めに摂取すること。摂取方法としては、みかんやじゃがいも、柿の葉茶がお勧めです。これらはビタミンCが多く含まれていますが胃に負担が掛からないので、摂取しやすいですし、スーパーでも手軽に手に入る食材です。ビタミンCは水溶性のビタミンですので、上記、3日間の間はこまめに摂取するように心がけて下さい。

 

《ワクチン接種、当日の準備事項》

・疲労が溜まっている時、イライラしている時、等の交感神経が優位に働いている時はワクチン接種を避けること。またワクチン接種を行う日は、必ず終日ゆっくりと過ごせる日に行うこと。(副交感神経を優位にさせること。)

 

《ワクチン接種後》

・ワクチン摂取の7日後、14日後、21日後もあまり予定を入れずにゆっくり過ごすこと

(副交感神経を優位にさせること)

 

これらを実施することで体内にどの様な変化を生じさせているかというと、血中のビタミンCとコレステロールを上げる事により、ワクチンにより濃度が増した血中の重金属を各細胞と結合させないようにし、体外に排出しやすくしていることと、免疫系に重篤な異常を生じさせるリスクを減らしていること、です。

詳細なメカニズムとエビデンス及びその解釈を載せると、とても長い文章になってしまうので割愛させて頂きます。

あくまで普通の人が、副腎疲労症候群やその他の難治性の病気を発症する可能性を減らす事が目的であり、専門用語を並べて、敷居を高くする必要はないと考えておりますので。

 

改めて、お伝えしますが、個人的にはワクチンは接種すべきでないと考えております。

上記はあくまで接種が義務付けられている方が副作用で苦しむ可能性を減らす為の対策方法です。

 

本来、ワクチン接種を行う病院で注意事項として上記の事を事前に伝えておくべきなのですが…今まで散々書いてきましたが、日本の医療業界の体制や慣習、営利重視の姿勢には非常に疑問を感じています。

 

ワクチン接種や薬剤の静脈注射については、また近々、ホームページに記載したいと思い

ます。

高濃度ビタミンC点滴について

私も知らなかったことなのですが…日本医薬品卸業連合会によると、国内で製造されている点滴用のビタミンCには防腐剤が含まれているようです。防腐剤といえば、アルミニウムや水銀ですよね…

副腎疲労症候群や美容、ガン治療に進められている、ビタミンC点滴で体内重金属を増やす懸念があるとは、知りませんでした。

海外製の物であれば安全とばかりにB社の点滴用ビタミンCを使用している事をアピールしている医療機関も多いようですが…

 

後は、ご自身の判断ですね。

 

私は、ビタミンCは食物から摂取するものだと思っています。

ビタミンCについては、まだまだ調べ足りない事があるので、引き続き掘り下げていきたいと思います。

子宮頸がんワクチンの副作用

子宮頸がんワクチンの副作用に苦しむ方達が国と製薬会社を提訴するとのニュースが流れました。苦しんでいる当事者にとっては治してくれる可能性を持っている医師を敵に回したくはなかったのでしょうから、医師や病院は提訴していないのだと思います。

 

昨年、マンションの杭打ちデータ偽装の問題があり、マンションを購入した方々は、マンション事業者を相手に責任追及をしていました。マンション事業者は自分達も被害者だと言わんばかりに、下請け会社の建設会社、杭打ち会社に責任を擦り付けようとしていました。

マンションを買った方達の心情はさておき、責任問題については二転三転していました。住宅という人生で一番高い買い物をしたのですから、購入者が保証を求めるのは当然の事だと思いますし、多少なりとも精神的な負担を感じていたのは間違いないと思います。

 

子宮頸がんワクチンに関して言えば、このマンション販売会社に当たる存在が、医者であり、国であると思います。そして建設会社や杭打ち会社に当たる存在が製薬会社なのではないでしょうか。

 

しかし、ワクチン接種がマンション問題と大きく異なる所が、少女達が受けた被害がお金では代替することの出来ない、少女達の命であり人生なのです。

彼女達の苦しみとご家族の苦しみは、当事者でない我々では絶対に理解することも想像することも出来ない大きな苦しみのはずです。

 

さらにその苦しみを二重にしているのが、副作用から回復する為には、本来加害者側である 医師に頼るしかないということです。

ですから当然、自分達を苦しめる要因を作った医師を相手に裁判することが出来ないのです。

 

こんな悲劇はないでしょう。

私もニュースを見ていて涙が出て来ました。

 

この苦しんでいる少女達や家族を救おうと世界中の医療を研究し、命がけで助けようと行動する医師が出てこないことにも憤りを感じます。

 

不可能かもしれませんが、いつか私も彼女達を救えるような研究データが出せればと、微力ながら思っております。

ガンにならない為に…

数年前の話になりますが、アメリカの女優のアンジェリーナジョリーさんが、遺伝子検査を受けて、乳ガンになる可能性が高いとの検査結果から乳房を切除したというニュースが話題を呼びました。

 

そもそも、ガンになる可能性が高いから、その箇所を切除するのではなく、ガンになる可能性を下げる事が重要だと思います。

 

その辺りを検査会社は、きちんと説明されていたのでしょうか。

また現在、遺伝子検査は検査会社によって、検査結果が大きく異なる場合があるといったことからも波紋を呼んでおり、遺伝子検査自体の信頼性にも疑問符がつき始めています。

先日のブログでも、ピロリ菌に関する記事を書きましたが、なぜか現代では特定の疾患(胃がん)を予防する為に、特定の行動を取る(ピロリ菌の除菌)という考え方が定着しています。

 

本来の目的は特定の疾患を予防するのではなく、あらゆる疾患に罹る可能性を減らし、健康な人生を送ることが目的であるはずです。

その為に最適な行動を取ることが正しい考え方ではないでしょうか。

ピロリ菌

著名人の堀江貴文さんがピロリ菌除菌のクラウドファンディングを始めているようです。

ピロリ菌を除菌して胃がんになる確率を減らそうという事で、医学会の権威ある方々と連携して活動しているとのこと。

見識があり、物事を深く考察する方だと思っていたので、この様な活動を行っているのは残念でなりません。

 

ピロリ菌が存在することで、体内では、ピロリ菌に対する抗体を作ることが出来ますし、現在の研究では逆流性食道炎や食道がんを抑制する役割を持っていることも判明しています。

 

そもそも、人間が乳児、幼児期に抵抗力が弱いのは、体内の菌が少ないからだと言われています。成長するに従って抵抗力や免疫力が増していくのは、様々な環境下において、多種類の菌やウイルスを体内に取り入れ、体内の細菌が多様化する為であると言われています。

 

ですから、昔からアトピーの子供はなるべく土遊びをし、自然環境に触れさせればアトピーが改善される、というのは理にかなって解決方法です。土には、土壌菌が豊富に住んでいますからね。

 

そもそも、せっかく成長の過程で様々な菌を体内に取り入れ、人体を守ってくれる腸内フローラを形成したのに、成人してから、様々な薬品を使って一つずつ除菌していくなんて本末転倒です。近年、成人のアトピーが増加しているというのも頷けますね。

 

是非、堀江さんには腸内細菌の第一人者である光岡先生や藤田先生の見解も聞いて頂きたいと思います。

ブタの膵臓の細胞を移植して1型糖尿病を治療?

読売新聞に掲載されていました。

2009年からニュージーランドやロシア、アルゼンチンなどで行われ、すでに40人に移植されているという。

 

ブタの膵島が体内でインスリンを分泌し、症状がある程度改善して、重い副作用もなかったとのことだが、この40名の方はどれだけのリスクの説明を受けて、この医学研究の被験者になったのでしょう。

 

もしこの治療法が認可され日本でも普及し始めたら、「ブタの細胞を移植する治療です」と医師や製薬会社はきちんと説明するのでしょうか。

病院や製薬会社は「皆、受けてますから大丈夫ですよ」と説明すれば日本人は皆受け入れると思っているのでしょうか。

慢性疲労・副腎疲労症候群の完治について

副腎疲労症候群や慢性疲労症候群を患った方に取って、判断が難しい所が、どの時点で完治したと判断するのか、という所ではないでしょうか。

この苦しみを味わった方に取ってみたら、二度とこの病気に罹りたくないと思うことでしょう。

あなたは完治させるまでに幾つもの病院を受診したかもしれませんが、この病を発症させる原因の幾つかについて納得のいく説明を受けましたか。

病気になった方が知るべき事として、「何故病気になったのか」「同じ病気に掛からない為には、何をすれば良いのか」が最も大事な事なのではないでしょうか。

 

これが、医師に取って一番苦手とする分野なのです。

なぜなら、もしあなたが再度、これらの病気を発症すれば、病院を受診することになるので、病院は利益が上がりますし、「何故病気になったのか」という原因の中には、医療業界に取って知られたくない事情が幾つも含まれているからです。

 

これから日本では、これらの病気だけでなく、様々な難病患者や原因不明の体調不良患者が、加速して増えていくでしょう。更に現在でも問題になっている、子供の自閉症、多動症、自律神経失調症、アトピー、アレルギー、起立性調整障害といった病気も益々増えていきます。

 

しかし、これらの病気は予防出来ますし、時間はかかりますが、治すことも出来ます。

 

この様々な病気を予防する為には、医療業界と利害関係を有しない方が、しっかりとした知恵を提供することが大事だと思い当サイトを運営しています。

 

今後、幾つか有料の記事も書いていきたいと思います。

ビタミンCのページを追加しました。

新たに「ビタミンCの常識は正しいのか」というページを追加しました。

フランスで

インターネット(MSN)に掲載されていた記事です。

これ、23年前にフランスで起きた事件ですよ。つい最近の話です。

被害者の方は本当に気の毒だと思います。

 

医者選びに慎重になることと、治療方法等に関して患者となる我々も常に勉強しておかなくてはいけない時代になってきたという事だと思います。